【行政書士試験・独学応援】書評:みんなが欲しかった! 行政書士の教科書 2023年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)

01_書評

「みんなが欲しかった! 行政書士の教科書 」の評価まとめ

  • 総合評価:★★★★☆
  • 使うタイミング:受験勉強の初期〜中盤
  • 購入すべきか否か:図解を多く求める方、かわいらしい絵が好きな方にお勧めしたいと思います。
  • 以下のようなかわいらしい図がたくさん使われています。引用先:TACさんHP
2022年度版 みんなが欲しかった! 行政書士の教科書p119

「みんなが欲しかった! 行政書士の教科書」の良い点・悪い点

良い点

  • 分冊できる!(というか分冊できないと持ち運びできないレベル(笑))
    他の有名テキストと比べ、本の厚さは1位です
他のテキストとの厚さの比較
  • インデックスシールが付属されている。
  • 絵が豊富なので、初学者の方はとっつきやすいと思います。

悪い点

  • 図解が多いので説明文は少なくなります。
  • 重要度の設定に少し疑問が残ります。
    例えば、民法の意思表示の「心裡留保(93条)」の重要度が★☆☆と最低ランクでしたが、行政書士受験のために「心裡留保」は絶対暗記事項だと思います。
  • 図解を多用しているのに、まとめ的な表がない。
    管理人はテキストを確認する際、民法の意思表示(93~96条)をチェックするのですが、意思表示のまとめ表が無かったことが残念でした。

まとめ

いっくん
いっくん

メジャーな行政書士のテキストで分冊対応しているのは、

今回紹介した「みんなが欲しかった! 行政書士の教科書 だけです。

通勤電車などで分厚いテキストを読むのは大変なので、分冊対応について高く評価させて頂きました。

イタチくん
イタチくん

通勤電車が主な勉強の場所のいっくんは、テキストを分解してたもんね

いっくん
いっくん

そんなんだ、テキスト分解は実は超お勧めです♫

今度、本の分解方法についても紹介します!

コメント

タイトルとURLをコピーしました